“窓の屋根がない分、コストカットができましたが、やはり不自由さを感じています “

“以前、家を改築した時、一戸建ての住宅の費用を安くするために、窓の屋根を付けないようにしました。
その為、外から見てもスッキリとしたデザインになったのですが、雨や雪の日はやはり影響が大きく出るようになりました。

以前は騒音被害もあり、あまり窓を開けなかったので、それほど影響はありませんでした。
しかし、新築の今では騒音被害も少なくなったこともあり、窓を開けることが多くなりました。

上階は大屋根に近いので、雨や雪などの影響をそれほど受けにくいのですが、やはり下階では屋根がないので、どうしても影響を受けてしまいます。
幸い、二重窓にしてあるので、結露などの心配はないのですが、改めて窓の屋根の大切さを知ったような気がします。

最近の家では窓用の小さな屋根がない一戸建ても良く見受けられます。
コストカットした分、何らかの影響は出てしまいますが、それを我慢してでも、やはり少しで建築費を抑えたいという希望があるのかもしれません。

家は長年そこで暮らしていくこともあり、快適に暮らすためには、ある程度の費用が上乗せされてしまっても仕方がないのかもしれません。